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バセドウ病

バセドウ病とは

バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌する病気で、若い女性に多く見られます。身体の新陳代謝が活発になり、運動状態と同じ状態となります。遺伝的な体質により発症する方もいますが、ストレスなど環境的な要因で発症する場合も多いといわれています。

症状

新陳代謝が活発になるため、脈拍がはやくなったり、暑がりになって汗をかきやすくなります。また、手の震えや体重の減少、疲労、眼球突出、下痢などがあります。

原因

バセドウ病を発症する原因については、まだ解明されていません。「バセドウ病とは」でも記述しましたが、遺伝的な要因や、過労や心労、出産などの過度なストレスが関与し発症するといわれています。

治療法

バセドウ病に対して薬物療法アイソトープ(放射線治療)手術(甲状腺切除)が行われます。

薬物療法については、抗甲状腺薬を服用することにより、甲状腺ホルモンの分泌を抑えます。薬の服用のため、患者の負担は少ないのですが、再発の可能性や、治療期間が長いことが欠点です。

アイソトープ(放射線治療)については、放射性ヨードを服用し、甲状腺組織を破壊することで甲状腺ホルモンの分泌を抑えます。こちらも服用のため負担が少なく、再発も少ないのですが、甲状腺機能低下症になる可能性があります。また、妊娠、授乳中の方は受けることができません。

手術(甲状腺切除)は甲状腺の一部を切除することにより、甲状腺ホルモンの分泌を抑えます。術後すぐに正常になることが多く、再発も少ないのですが、外科的な治療なため負担が大きく、合併症や甲状腺機能低下症になる可能性があります。甲状腺のはれが大きい場合に適しています。

それぞれ一長一短があるため、お医者さんとよく話し合いましょう。また、日々のストレスを軽減し、過労にならないように注意してください。

関連サイト
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